飲食店の経理の不明点がネット相談で解決

飲食店経営での経理の不明点がネット相談で解決!

わたしは、夫婦で「軽食喫茶」を経営している個人事業主ですが、経理面に疎く「日々の売上帳の記帳」は妻に任せている状態です。経営者としてせめて「伝票の仕訳の意味」ぐらいは理解しようと勉強しておりますが、まったくわかりません。「月々の売上金額・仕入金額」は当然把握しておりますが、「年一回申告するだけのために、なぜ煩雑な伝票の仕訳が必要なのか」ということが納得できないのです。特に「勘定科目」「借方・貸方」についてはお手上げの状態です。

そこで、「ネット相談」で税理士さんに質問したところ、「簿記の知識は経営者には必要ありません。なぜなら、単なる数字の組み合わせですからです。投資家には必要かもしれませんが、経営者は売り上げと経費のバランスを常に考え利益を出すことだけを真剣に考えてください。数字の組み合わせという面倒な処理は税理士がしますので、気にする必要はありません」という回答をいただきました。また、「簿記を理解する思考回路と経営の思考回路はまったくの別物ですから理解できないのが当然です」と言われほっとした次第です。

結局、「経営の数字」と「経理の数字」の違いがわからなかったのだと思います。「ネット相談」をしてはじめて、「わたし自身の経営者としての資質に問題がない」ということが実感できました。「経理の数字」はあくまでも「過去の産物」であり、「将来の産物」は経営者自身の努力の結果としてあらわれるものだということが理解できました。