消費税の申告の仕方が相談で理解できました

消費税の申告の仕方が相談によって理解できました

わたしは、学生街で「小さな定食屋」を営む個人事業主です。5年前より引退した両親から引き継いだ店を妻と二人で切り盛りしてまいりました。学生街ということで「夏休み・年末年始」には利用者が減りますが、「年中無休」でがんばってきました。おかげさまで今年は「課税売上」が1000万円を超える見込みになりました。今までは「免税事業者」だったので、「消費税の支払い」については考える必要はありませんでした。ですが、「今年の課税売上
が1000万円を超えると再来年課税事業者になる」と聞いたので、早めに「消費税の申告の仕方」を学んでおこうと思いました。

そのような時、常連客の学生さんより「ネット相談」を教えていただきました。パソコンはあまり得意ではないですが、「メールのみ」でしたのでわたしにも利用できることがわかり、安心しました。ですが、「支払いがクレジットカードのみ」なので困りました。何とか「取引先の信用金庫」に依頼して作成できましたが、「審査」にはひやひやしました。

相談には、税理士さんにわかりやすく説明していただけたので、大変助かりました。「消費税課税事業者届出書の提出」「簡易課税の計算方法」など「納税に関する知識」を知ることができたのは良かったです。また、今後も「免税事業者」に戻らないように、「商売に真面目に取り組もう」と思いました。

ネットで簡単に相談でき、リーズナブルな料金で知識を得ることができるのは、わたしにとっては「大きな収穫」でした。将来的には、「売上・仕入伝票の整理」「売上帳の記帳」を人手に頼らず、パソコンでできるようになりたいと思います。「年中無休の商売」の合間にパソコンの勉強から始めたいと強く感じました。