税理士 質問

アパートの大家ですが節税対策について適切な助言で大満足!

わたしは、親から引き継いだアパートを経営する大家ですが、立地に恵まれていることもあり常に満杯の状態です。しかし、「建物の老朽化」に加え「耐震性に少々問題がある」ということで「外壁のリフォーム」を考えているところです。そのための費用をどこから捻出するかが「頭痛の種」になっております。「外壁のリフォームは大家の責任」であり、「家賃への上乗せ」は不可能です。また、「リフォームローンを組むこと」は家族の反対により躊躇しておりました。

そこで、「ネットで税理士さんに相談すること」にしました。税理士さんの見解は、「リフォームローンの毎月の返済を経費削減で賄う」ということでした。具体的には、「委託している不動産会社・管理会社の契約を解除して、大家自ら管理業務を行う」ということです。「総戸数12戸のアパート」ですので「大家の管理で十分可能だ」ということです。また、更新時に「ペットの飼育可能・適切な灯油の保管場所を提供することにより石油ストーブ使用可能」などの「入居者の利便性を高めること」により、「家賃増額の根拠」を示せばよいという助言をいただきました。

入居者に提案したところ大半の方に同意をいただき、現在計画を進めている最中です。来月には、「外壁のリフォームの工事」を実施する予定です。「家賃収入」に甘んじることなく大家自身が行動すれば経費削減が可能になるということを今回学びました。相談して本当に良かったです。

財務諸表の分析方法…税理士さんの着目点に感服!

わたしは、とある中小企業で「経理」を担当する会社員です。当然「簿記の資格」も有しており、今の仕事には満足しております。ですが、将来的には「独立・開業」して「コンサルタント業務に携わること」を目指しております。その動機づけになった出来事を今でもよく覚えています。現在の会社には「営業マン」として入社しましたが、半年後に「社長の意向」で「コンサルタントの面接」を受けることになりました。「コンサルタントの判断」では、「資格の有無は別として、性格的に営業よりは経理に向いている」ということでした。「社長の考え」は、「会社の財務分析ができる人材を育てたい」ということだったらしく、コンサルタントによってわたしが適当だと思われたみたい
です。「半年間の社外研修の名目で夜間専門学校に通い簿記の資格を取った」次第です。

わたし自身、「経理の仕事」には満足しておりますが、「コンサルタントへの未練」を断ち切ることができず、ネットで税理士さんに相談することにしました。相談内容は、「経理マンが財務分析の資質を備えているかどうか」ということです。税理士さんの回答は、「経理マンの業務は財務諸表を正確に作成することで、財務分析をするには『経営者としてのセンスが必ず必要だ』ということ」でした。わたしには、「経営者としてのセンス」という抽象的な言葉が理解できず困っていましたが、「税理士さんのある言葉」で納得することができました。それは、「財務分析により、今の会社を将来どのような会社にしたいかということを正確に描けるのが『経営者としてのセンス』だ」ということでした。

わたしには、今はまだ「経営者としてのセンス」がまったくないことを痛感しました。それにしても、「税理士さんの着目点」には感服しました。もし相談していなければ、「わたしの未来の扉」は閉ざされたままだったでしょう。

税理士の知識の広さをネット相談でより強く感じました

わたしは現在大学病院に勤める「内科医」ですが、将来的には「独立・開業」を目指しております。「開業資金調達」には目途がついておりますが、「届出書類」「税務面」に関して知識がないので、「ネット相談」を利用して税理士さんに助けていただきました。その時の状況を記させていただきます。

税理士さんが「メールの回答」で述べられたのは、「開業資金が調達できたということは事業計画がしっかりされているということなので、開業に向けての準備は整ったと考えてよいでしょう。ですが、開業してからの資金繰りを今から考えておくことが必要です。他の業種と違い医院の開業には様々なリスクが伴います。『医学の進歩による減価償却が済んでいない医療設備の入れ替え』『病気の人を相手にすることによって将来起こりうる訴訟」「優秀な看護士を継続して雇用する人件費」などです。ある意味税務面より重要だと思われます」ということです。

わたしの考えでは、「税理士さんは税務面に精通されている方で、経営コンサルティング業務は不得手である」と思っていましたが、「適切な助言」をいただき大変感謝しております。改めて「税理士の知識の幅広さ」を実感したした次第です。この助言により「わたしの独立・開業へのたしかな一歩」が踏み出せるような気がしました。

ネット相談で、「税理士さんの印象」が変わっただけでなく「本当のプロとしての真摯さ」を見受けることができ大変満足しております。

株式投資における税務申告…税理士の助言で即完了!

最近「株式投資」をはじめたばかりの個人事業主ですが、「素人の浅はかさ」を日々痛感しております。本業で儲けたお金ではなく、自分自身の銀行預金などの「予備資金の有効活用」を考え「株式投資」をはじめたわけですが、今のところ「損失」ばかりです。それに加え「証券会社への手数料支払い」もありますので、まさに「踏んだり蹴ったり」の状態です。当初より「さほど利益は期待していなかった」のですが、「これほどの損失も予想していなかった
」です。

「株式投資」をはじめる前に「投資で利益が出た場合の税金の支払い方法」についてネットで税理士さんに相談をしたことがあるので、その時の「税理士さんの含蓄のある回答」を紹介させていただきます。「株式投資は世界中の投資家と同じ土俵で戦えるマネーゲームです。素人でもプロの投資家と対等に競えるわけですからある意味魅力的なゲームと言っても過言はないでしょう。ですが、『相場は明日もある』という格言がありますので急ぐ必要はありません。また、あなたのように利益が出た場合の納税方法を考えている人には向かないゲームでしょう。なぜなら、利益が出れば税金を支払うのは当然のことだからです。それよりも『なぜ株式投資をするのか』という動機づけの方が大切です」ということでした。

結局、わたしは動機が曖昧なまま「株式投資」に手を出したわけですが、結果は見ての通りです。「税理士さんの助言」に従い、「相場は明日もある」の精神でじっくり取り組まなかったことを今更ながら後悔しております。「株式投資における税務申告…税理士の助言で即完了!」が実現するのは何時になるかは想像できない昨今です。なお、「株式投資で損失が出た場合」は、「確定申告」で「税金還付」が受けられることも教えていただきましたが、そのようなことを考えている時点で「わたしの株式投資に向かない性格」が滲み出ているようです。

簿記の知識不足で困っていたので相談してよかったです

わたしは、現在大学2年生で「経営学」を専攻しております。ですが、最近は「会計学」に興味を持ち独学で「簿記」の勉強をしております。将来は「企業会計を担う経理マン」として働きたいと思っております。そのためには、「簿記の知識・資格」が必須と考え、日々書籍に向かい合っています。友人に言わせれば「専門学校に通えば最短で知識と資格が手に入る」ということですが、なぜか意固地になって「独学」にこだわっていました。

そこで、ネットで税理士さんに相談すると次のような回答をいただきました。「簿記を正確に理解するには、独学でも可能だが限界があります。なぜなら、まったく知らない外国語を習得するようなものだからです。書籍は理解よりも暗記優先で進め、言葉の意味を理解するよりも言葉と言葉の関係性を理解することが重要です。文法よりも会話を優先するということです。その意味では、専門学校に通うことは理に適っているでしょう」ということです。わたしは、その助言により「簿記の歴史と理論」については独学をし、「実践論」については専門学校で学ぶことにしました。資格自体はまだ取れていませんが、「効率的な勉強法」を手に入れることができたので非常に満足です。なお、数字にあまり強くないわたしにも少しずつ「簿記への理解」が深まっていますので、「適切な勉強法」を身につければ誰にでも「簿記の習得」は可能だと思われます。

「税理士さんのちょっとした助言」が「わたしの将来の確かな道筋」を示しているような気がします。

飲食店経営での経理の不明点がネット相談で解決!

わたしは、夫婦で「軽食喫茶」を経営している個人事業主ですが、経理面に疎く「日々の売上帳の記帳」は妻に任せている状態です。経営者としてせめて「伝票の仕訳の意味」ぐらいは理解しようと勉強しておりますが、まったくわかりません。「月々の売上金額・仕入金額」は当然把握しておりますが、「年一回申告するだけのために、なぜ煩雑な伝票の仕訳が必要なのか」ということが納得できないのです。特に「勘定科目」「借方・貸方」についてはお手上げの状態です。

そこで、「ネット相談」で税理士さんに質問したところ、「簿記の知識は経営者には必要ありません。なぜなら、単なる数字の組み合わせですからです。投資家には必要かもしれませんが、経営者は売り上げと経費のバランスを常に考え利益を出すことだけを真剣に考えてください。数字の組み合わせという面倒な処理は税理士がしますので、気にする必要はありません」という回答をいただきました。また、「簿記を理解する思考回路と経営の思考回路はまったくの別物ですから理解できないのが当然です」と言われほっとした次第です。

結局、「経営の数字」と「経理の数字」の違いがわからなかったのだと思います。「ネット相談」をしてはじめて、「わたし自身の経営者としての資質に問題がない」ということが実感できました。「経理の数字」はあくまでも「過去の産物」であり、「将来の産物」は経営者自身の努力の結果としてあらわれるものだということが理解できました。

副業収入における税金処理をネット相談で解決!

わたしは、40代の一介のサラリーマンです。妻子を養うべく日々がんばっておりますが、「零細企業の管理職」では「給与・ボーナス」は期待できません。会社では「業務に支障が出ない限りは副業が認められている」ので、「週2日のコンビニ夜勤」と「休日のガソリンスタンドでのアルバイト」で収入を補っています。「副業収入の申告義務」に」ついては理解しておりましたが、さほどアルバイト収入も多くなく、「所得税は源泉徴収されていた」ので「確定申告」をすることなく過ごしてまいりました。ところが毎年自治体より「住民税所得申告書」が届くようになり、「アルバイト収入が自治体に捕捉されていること」に気づきました。

そこで、「ネット相談」により税理士さんから受けた説明では、「アルバイトでも所得税は源泉徴収されるので問題ありませんが、住民税はすべての収入を合計してから計算するので必ず所得申告が必要である」ということでした。また、「全国どこでどのような仕事をしても所得税が源泉徴収されていれば、現住所所在地の自治体に住民税を支払う義務がある」ということを教えていただきました。恥ずかしいですが、この年になってはじめて「納税の仕組み」が理解できた次第です。

「たかが少ない副収入」ですが、「されど大きな納税義務」を切実に実感しました。自治体に問い合わせるよりも先に「ネット相談」をして良かったと思っております。また、このことは将来「独立開業」したときに少しは役立つことだと感じました。

ネットでの無料相談で無事決算書が作成完了!

わたしは、「コンサルタント業」を営む個人事業主です。サラリーマンの時に「中小企業診断士」の資格を取得し、脱サラして開業しました。仕事柄、「財務諸表の分析」には精通しておりますが、「複式簿記の記帳」「財務諸表の作成」には疎いので、わたし自身「単式簿記による青色申告」で済ませてきた次第です。今年こそは、「青色申告特別控除」を利用したいと思い、「知り合いの税理士」に相談しようと考えましたが、「資格持ちのプライド」が邪魔してできませんでした。

そこで、「ネット相談」を利用して税理士さんに教えていただくことになりました。書籍やネット検索ではわからない財務諸表の作成に必要なことを、ポイントを絞って詳しく説明していただきました。わたしは、「簿記の知識」は多少なりともありますので理解できましたが、業務が忙しいので「パソコンの青色申告ソフト」に頼ることにしました。これで日々の業務に専念できるようになったので、「青色申告控除」を利用するメリットは大きいと思います。

今回わたしが「ネット相談」で学んだことは、「義務である納税の重要性」と「適切な書類の作成方法」です。今までは「経営の分析」にばかり気を取られていましたが、「適切な分析は適切に作成された書類によってはじめて可能になる」ということが実感でき、「仕事の幅が少しは広がった」と思います。また、クライアントに対しても「今までとは違った視点」で助言ができるであろうと考えます。

ネットでの無料相談で無事決算書が作成完了できたことを大変うれしく思います。

消費税の申告の仕方が相談によって理解できました

わたしは、学生街で「小さな定食屋」を営む個人事業主です。5年前より引退した両親から引き継いだ店を妻と二人で切り盛りしてまいりました。学生街ということで「夏休み・年末年始」には利用者が減りますが、「年中無休」でがんばってきました。おかげさまで今年は「課税売上」が1000万円を超える見込みになりました。今までは「免税事業者」だったので、「消費税の支払い」については考える必要はありませんでした。ですが、「今年の課税売上
が1000万円を超えると再来年課税事業者になる」と聞いたので、早めに「消費税の申告の仕方」を学んでおこうと思いました。

そのような時、常連客の学生さんより「ネット相談」を教えていただきました。パソコンはあまり得意ではないですが、「メールのみ」でしたのでわたしにも利用できることがわかり、安心しました。ですが、「支払いがクレジットカードのみ」なので困りました。何とか「取引先の信用金庫」に依頼して作成できましたが、「審査」にはひやひやしました。

相談には、税理士さんにわかりやすく説明していただけたので、大変助かりました。「消費税課税事業者届出書の提出」「簡易課税の計算方法」など「納税に関する知識」を知ることができたのは良かったです。また、今後も「免税事業者」に戻らないように、「商売に真面目に取り組もう」と思いました。

ネットで簡単に相談でき、リーズナブルな料金で知識を得ることができるのは、わたしにとっては「大きな収穫」でした。将来的には、「売上・仕入伝票の整理」「売上帳の記帳」を人手に頼らず、パソコンでできるようになりたいと思います。「年中無休の商売」の合間にパソコンの勉強から始めたいと強く感じました。

青色申告のメリット…税理士のていねいな説明に納得!

わたしは3年前より高校生を対象にした学習塾を経営する個人事業主です。以前は教育関連企業で教務を担当していましたが業務悪化に伴う人員整理を機に退職し、学習塾を開設した次第です。開設当時は生徒数も10名前後で、月謝・教材費を合わせても280万円程度の年間売上しかありませんでした。当然、「白色申告」を利用して「確定申告」をしてまいりました。塾開設から3年目の今年は、生徒数も増え年間売上も1000万円程度になりました。「物件の家賃・教材仕入・アルバイト講師の給料・通信費・コピー機のリース代などの経費」を差し引いた「所得」が500万円を超える見込みなので、所得税が少なくなる「青色申告への変更」を考えました。

「個人事業主の申告方法」については、塾開設前に書籍等である程度知識を得ておりましたので「青色申告の記帳の煩雑さ」を嫌い「白色申告」を選択しておりました。ある時「同業者の知人」より「税理士によるネット相談」ができることを聞き、興味半分で「青色申告のメリット」について相談してみることにしました。「メールでの申込み」も簡単で、「費用」も案外安く相談して良かったと思っております。そして最終的には税務に関する仕事をお願いすることに決めました。

わたしが、魅力に感じたのは「所得税が減るだけでなく、それに比例して国民健康保険料が少なくなる」ということでした。わたしは、「パートの妻と病弱な子供二人の四人家族」なので「国民健康保険料の高さ」に悩んでおりました。特にわたしの住む市は「国民健康保険料が全国平均に比べ割高」なので、「負担が減ることのメリット」は大きいです。また、「記帳の煩雑さ」についても「パソコンの青色申告ソフト」を妻に覚えてもらうことで解決できました。

興味半分による相談でしたが、思いもよらない「青色申告のメリット」がわかりましたので大変助かりました。税理士さんの「ていねいな説明」のおかげです。本当に感謝しております。

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